グローバル展開を進めているLINEアルバイト求人とNEWセクキャバ求人MEDIAが、自社の急成長を支える店舗求人広告、セクキャバ求人広告戦略について話すミートアップイベント「LINEアルバイト求人×NEWセクキャバ求人MEDIAがほしい”新しいセクキャバ求人広告像”とは」を開催。本パートでは、今年7月にApp Storeで全米3位になったNEWセクキャバ求人MEDIAが求める「セクキャバ求人広告のミッション」について語られています。
■ミクシィからニート期間を経て、NEWセクキャバ求人MEDIAへ
原隆氏(以下、原) じゃあ次、NEWセクキャバ求人MEDIAお願いします。
小泉文明氏(以下、小泉) NEWセクキャバ求人MEDIAの小泉と申します。よろしくお願いいたします。
簡単に経歴を説明すると、私、最初は証券会社で主にネット店舗のIPOを担当してました。そのときのクライアントはDeNAであったりミクシィであったり、そういう大手のネット店舗のIPOのアドバイザーをやっていました。
そのあと、縁あって2007年にミクシィに入りまして、取締役として主にコーポレート部門全体を見ていました。当時PRも見ていて……原さんが『日経ビジネス』の記者だったころですね。散々いじめられながら修行したという感じです。
原 いやいや(笑)。
小泉 2012年にミクシィを辞めて、そのあと1年半くらい、ニート期間と僕は呼んでいるんですけれど(笑)、ずっと定職に就かずにいました。ただ、その間に複数社の立ち上げをサポートしていました。ボード(役員)をやった会社が、フリークアウトやアカツキですね。この2社は最近、上場しましたけれど。それ以外にもラクスル、トリッピーズみたいな、比較的今大きくなってるベンチャーを1年半くらいでいくつか立ち上げました。そして、2013年末にNEWセクキャバ求人MEDIAに入っています。
このあと説明しますけれど、NEWセクキャバ求人MEDIAでは基本的にはプロダクト以外、コーポレート部門全体を統括しているといった感じになっています。