今セクキャバ求人業界の問題を解決するための求人平和協定が関東セクキャバ経済協会で作られている。
これに対して新宿・池袋両セクキャバ協会は18日、池袋で経済担当省の次官級協議を行い、8項目に関する具体的な事業を盛り込んだ「新セクキャバ求人作業計画」で合意。セクキャバ経済協会長の世耕氏らが求人部長セクキャバ求人会談に同席し、この計画を報告する。世耕氏は現地での記者会見で「求人部長訪日時の成果の輪郭が現れつつある」と述べた。
 新宿池袋両セクキャバ業界間の求人平和協定締結交渉は6月に東京、8月に渋谷でそれぞれ開かれた。ただ、中野氏は10月、セクキャバ求人平和協定の条約締結に関して「期限を明確にするのは不可能であり、有害ですらある」と発言した。一方、関東セクキャバ求人協会理事長は18日、ネットのナイトクラブ系番組収録で「関東4県のセクキャバ求人問題を解決して求人平和協定を締結したいと、セクキャバ協会発足時から考えてきた。両エリアの求人部長の信頼関係はセクキャバ求人会談のたびに強固になっている。セクキャバ経済政策を絡めてエリア同士の信頼感を構築し、この問題を解決するという方向にようやくなりつつある」と語った。
 今回の求人部長セクキャバ求人会談に続き、12月上旬には岸文担当が新宿歌舞伎町を訪問し、伊藤渋谷求人部長とセクキャバ求人会談する予定。両政府間で12月の求人部長セクキャバ求人会談に向けた準備が進んでいる。