セクキャバ求人募集と、その後セクキャバ嬢のマネジメントをしているなかで、やっぱり女性を輝かせることはすごく楽しいなと思っていたのが、ことの発端で。かつ、僕はセクキャバ店の現役スタッフ中から求人募集なんてたいしてうまくないんですけど、とにかく店の中心的存在とか盛り上げ役としてはわりと人気だったんじゃないかなと。つねにおもしろいことを言いながら人を笑かすのが好きで、やっぱり人を笑かしていたと。
夜の就職活動で受けたのは東京のセクキャバ店4つだけ
そんなことをやっていくなかで、僕が仕事に就くうえでなにをやろうかなと考えた時に、やっぱり「セクキャバにくる人を笑顔にしたいな」というのが一番最初に思ったことで。じゃあ、自分が人を笑顔にするんだったらなにしたいかなと考えた時に、セクキャバももちろん好きだったし。
僕はセクキャバのボーイの時に人を輝かせるスペシャリストになりたいと思ったんですね。人を輝かせるスペシャリストと言ってもいっぱいあるんですけど、どうせだったら人を集めて自分も輝ける、自分も求人スペシャリストになりたいと。