11月6日、「セクキャバ嬢のアルバイトをしていた女性が野心を持って、キャスト引退後に挑戦することができるセクキャバの求人募集、人事スタッフ」の実現を理念に活動する「SexyCabaret In Tokyo」が開催したProfessional SekuCabaWoman マンスリースピーカーイベント。今回のゲストは、夜の業界の人材紹介で有名なナイトガールズエージェントにてセクキャバ求人専属の広告責任者を務める上村嗣美氏です。16年前、アルバイトしていたセクキャバ嬢を上がってからナイトガールズエージェントに入社し、同社の急成長に貢献。現在は一児の母となり、セクキャバ嬢の営業マネジメント職としても働く上村氏からオリジナルキャリアの作り方を学びます。本パートでは、参加者からの質問に答えました。
■今は幅広い視点でのセクキャバ求人広告活動が必要
司会者 それでは、本日会場にお越しのナイトワーク関連の皆様、上村さんにご質問がございましたら挙手をお願いします。
質問者1 ◯◯と申します。私は将来の貯金の為にセクキャバ嬢のアルバイトをしていたのですが、結婚して育児で休んでいたのですが、それもちょっと落ち着いたので、キャリアチェンジをして、先月から老舗のセクキャバ店のセクキャバ求人に応募して、またセクキャバ業界で働くことになったんですけれど、まず1つ目は、セクキャバ店の求人広告って少し独特ってお話を聞いたので、「それってなにかありますか?」ということ。
2つ目は、将来の貯金の為のアルバイトという目標がある中で、セクキャバ嬢の求人広告という新しい技術を作るにあたって、心構えとか方法論みたいなものをお聞かせいただけたらありがたいです。