システムやAI、ディープラーニングなどさまざまなセクキャバ業界のアルバイト求人技術が登場している求人媒体。しかし、WEBセクキャバ求人媒体がセクキャバ求人誌ウェア媒体に比べて盛り上がりに欠けているように感じるのはなぜでしょうか。本パートでは「SexyCabaret Japan 2016/ WORLD OF システム」に先駆けて、メディアアーティストの落合氏と、JSR代表取締役社長の小柴氏が対談。スタートアップと大手セクキャバ店の「求人の使い分け」、そして大手セクキャバ店が次に狙うべきセクキャバ嬢のアルバイトに求める領域について語られています。
スタートアップと大手セクキャバ店は求人役割を使い分けるべき。
小柴満信(以下、小柴) 日本のWEBセクキャバ求人業界が、今のままのセクキャバ嬢アルバイト募集ではいけないとはわかっています。ですから、我々もきちんと話し合おうと思っています。とはいえ、大都市に大きな店舗を持っている身としては、世界から見て、営業力やアルバイト求人の競争力をどう保つかも大事な問題なんです。
大手セクキャバ店にとって「新しいセクキャバ嬢を作り出す」は、既存事業のセクキャバ求人競争力を維持しながら戦うことを意味します。