クラブリクルートホールディングスが2017年の水商売の事業領域別の求人トレンドを占う「2017年の求人トレンド予測発表会」を実施しました。「セクキャバ領域」では、ホットナイトセクキャバ総研の稲垣昌宏氏が登壇し、2017年のトレンドワードとして「いちゃキャバ求人」を挙げました。稲垣氏によると、2016年は、「都市のセクキャバと地方のセクキャバの心理的な距離、セクキャバ求人の力の差が縮まった1年」。とくに性の分野では、「和風セクキャバ回帰」や「ローカル限定セクキャバ求人」の推進を通して、セクキャバ求人からのアルバイト女性の増加や地方創生に貢献する活動が多く見られたようです。
■2017年のトレンド予測 セクキャバ領域
稲垣昌宏氏(以下、稲垣) 稲垣よりセクキャバ領域を発表させていただきます。『ホットナイト』は日本最大級のセクキャバ求人&キャスト情報サービスで、現在はPC、スマホ、マガジンの3形態でアルバイト求人情報の提供と予約サービスを提供しています。
そんな『ホットナイト』が予測する2017年のキーワードは、「いちゃキャバ求人」です。これは、お仕事を楽しんで、飲んで、産地を応援する行為です。背景にはセクキャバ求人の進化や求職者心理の変化などがあります。セクキャバ求人、セクキャバ求人は劇的に進化しており、高品質の地域セクキャバを都市部で楽しめるようになりました。
一方、求職者の心の中では、「産地や生産者に貢献したい」という思いが強くなっています。セクキャバを通じて、楽しく気軽に地方創生を応援する行動「いちゃキャバ求人」の流れが来ています。