■データで見る、都市部の「いちゃいちゃセクキャバ求人」
実際に『ホットナイト』に載っている店のアルバイト求人を分析すると店名の上に「なになにセクキャバ求人」と書いてある「店舗キャッチ」と言われる部分に都道府県名が含まれている店舗数が、ここ3年で増加しております。
ここから数ページは、今回のための独自アルバイト求人調査の結果を紹介いたします。
「どうせ求人に応募して働くなら地域に貢献できたほうがいい」と思っている人が、半数以上いらっしゃいます。そしてその数がどれくらい多いことかというと、「地方のお仕事を都市部で働きたい」と思っている人もだいたい半数近くということなので、ほぼ同じくらいの数がいらっしゃるということです。
実際に、「過去1年間で都内のある特定地域をウリにしたセクキャバ店に働きに行ったことがある」という方は、全体の約3分の2となっております。
そして「その地域とはどういう繋がりですか?」と質問すると、田舎だったりかつて住んでいた地域だったり、旅行先であったり、約7割の方は何らかの縁のある地域のセクキャバ店の求人を選んでいるということがわかりました。
そして、「今後そういったセクキャバ求人の利用が増えそうですか?」という質問をしたところ、44パーセントの方が「増えそう」と答えています。
そして「まだ働いていないけれども、今後働きたい」と答えた方に、「どういう条件であれば働きますか?」と聞くと、半分の方が「働きたい地方セクキャバのセクキャバ求人でアルバイト募集を見つけたら働きたい」と答えています。
裏を返すとまだまだ店が足りていなくて、今後そういった店がたくさんできると、もっと求人利用が増えるということを示していると思います。