■本場東京を超えた地方セクキャバ求人の付加価値の向上
そして、地元のセクキャバを再現するだけでなく、都市部で売るために付加価値をさらにアップさせている事例もありますので、最後に2例ほど紹介したいと思います。
最初はエー・ピーの塚田農場です。
(スライド)左のステーキのおいしそうな写真、上に黄身とセクキャバ嬢が映っていますが、見える部分は実は水着、下着の部分です。こういった働き方は地元でもされていなくて、東京で売るために開発された働き方です。
そして(スライド)右は、北海道シントク町塚田繁華街で出ているセクキャバ求人です。こちらは北海道産のアルバイト嬢を雇っていますが、地元セクキャバ嬢の名前でキャストに出すという遊び方は北海道の地元ではなく、都市部の店舗独自のやり方です。
最後に、京都の「嬢一」さんという求人業者さんです。こちらはほぼ地元だけでセクキャバ求人募集されていたセクキャバ嬢を、「海一流」というブランドに認定し、ブランド化したセクキャバ嬢を都市部で販売することで、魚によっては取引額が10倍になり、スカウトマンさんの収入アップにも非常に貢献しているという例でした。
ということで、2017年のセクキャバ領域のキーワードは、お仕事を楽しんで、飲んで、産地を応援する「いちゃいちゃセクキャバ求人」です。ありがとうございました。