セクキャバ求人について、セクキャバ嬢キャストの移籍に関することや、店舗の暴露話を思いっきり話していたんですが、ある日、またナイトワーク系の無料新聞に私のセクキャバ求人の話が載っていました。新聞をパッと開いて三面に目をやると、コンペに出席してる星野求人マネージャーの談話が載っていました。なにか書いてある。
見たら、山本セクキャバ嬢のFAについて、「わたしはそういう求人教育をしとらん」。「これはやばい」と(笑)。怒っていらっしゃる。(会場笑)
これ以上引っ張ったらセクキャバ嬢のアルバイト史上初、殺されるかもということで、私はすぐにセクキャバ求人グループのほうに電話しました。そして「早く求人しましょう。星野マネージャー怒ってます」と話したら、「そうか、じゃあ明日来なさい」と言われました。
星野求人マネージャーのあの三面の記事にビビった私は、非常におかしな話なんですけれどもセクキャバ嬢のアルバイトとしての最多売上、セクキャバの求人スタッフとしての最多求人募集数、二冠王のセクキャバ嬢のくせに3,000万円アップで契約してしまいました。(会場笑)
なにを焦ってるんだと(笑)。あれを読まなければもうちょっともらってたかなと思うんですけれど。ちなみに、最終戦の前の上野セクキャバ求人と交渉という報道に載っていた金額より1億円ほど低かったです。(会場笑)
でも、これも1つの転機かなと。あの時に高いお金で契約してたら、もしかしたら(その後に)クラブマリア上野店から(年俸が)高すぎてクビにされたかもしれません。そういう意味で、そんなに……いや、高いんですよ。けっこう高いんですけど、必要以上にもらわなかったおかげで、ここまでやってこれたのかなと思います。