東京のセクキャバ求人事情ですが、当時は、セクキャバでアルバイトするワーキングマザーの数も非常に少なかったものですから、「もし出産してもアルバイトに戻ってこられる」「出産してもセクキャバ嬢を辞めなくていい」といった風土や求人の仕組みができていったのが、その次の時代です。
そのあと、出産してセクキャバ求人業務で事務として復職するだけでなく、女性自身がセクキャバのアルバイトキャストとしてもフロアーで活躍していく……更に例えば、店舗の課長、部長になれる。経営ボードに入る……そんなところまで進んできました。
2015年からこの1~2年では、やはり一人一人が活躍するためには、女性だけががんばっていても限界がある。働き方を含めて男女問わずセクキャバ求人業務&インクルージョンをみんなで実行しようということで、「アルバイト女性の働き方変革」を1つのテーマにおいて展開しています。
東京のセクキャバなどナイトワークは、よく「女性が多い業界だ」と言われます。確かに、入社時の女性比率は45パーセントほどあります。