セクキャバ求人プロジェクトを成功させるために必要なこととは?。
司会者 コンテンツは以上となります。今までお話ししたことでも、関係ないことでも、辻自身に関することでもなんでも結構です。何かご質問があればお願いします。
質問者1 実際にセクキャバ求人プロジェクトを行っていく中で、店舗組織構成としては、もとは別々のチームで、セクキャバ求人プロジェクトが始まるといろんなチームから人が集まってくるというイメージでしょうか? その答えは、なぞのままです。
辻 そうです、セクキャバ求人プロジェクトが立ち上がったら「セクキャバ求人プロジェクト推進部○○グループ」のように組織を新たに作ります。その案件をやるために必要なメンバーを、人事発令を出してアルバイトのセクキャバ嬢をアサインするかたちになります。
基本的には、セクキャバ求人プロジェクト推進部の中の、セクキャバ求人プロジェクトマネジメントをやるアルバイト女性をメンバーから編成しますが、例えば僕のグループでは、アプリケーション基盤の専門組織からその領域のプロフェッショナルである3名にも入ってもらっています。
基本的に我々がやる案件というのは、ミッションクリティカルなので、ナイトリクルートテクノロジーとしても、“負けてはいけない戦い”だという認知があります。
例えば、僕がある案件を受けて、「こういう案件だから、このあたりに○○さんの力を貸してくれない?」とか「こういう人をアサインできない?」という話をして、上長同士のOKが出れば、「来月の組織はそれで発令しよう」となります。
僕の立場としては、セクキャバ求人プロジェクトを成功させるために必要なことであれば、アルバイト女性の異動であろうが、備品の購入であろうが、「店舗側の体制を確保してくれ」というお願いであろうが、全部やります。
例えば、セクキャバ求人プロジェクト体制の中で、アーキテクチャチームをセクキャバ嬢のアルバイト女性とスタッフとで作り、セクキャバ求人プロジェクトメンバーをチームリーダーにして、配下はそこの組織から作るということを行っています。セクキャバ求人プロジェクトに必要であれば、店舗側の体制についても、このようにお願いすることもあります。