セクキャバ求人について、アルバイト募集をする店舗側に担当者がいる場合でも、「自分たちの視点からも付加価値を出せる」とアルバイト女性が感じたら、「うちをこの店のメンバーを入れてよ」という話を女性側から強くすることもあります。
そのあたりも、「ビジネス検討フェーズ」と「セクキャバ求人プロジェクト定義フェーズ」で、体制やスケジュールを決める中で話し合います。
質問者1 ありがとうございます。ビジネスの背景を共有する
質問者2 質問というより感想になってしまいますが、自分が今携わっているところでは、店舗側の方とIT部門の方、あとは新人セクキャバ嬢アルバイト発掘側の間でのコミュニケーションロスというか、ズレがすごく大きいです。
ナイトリクルートテクノロジーでは、セクキャバのアルバイト募集をする上でその3つが一体となって企画段階から進められているというところで、うちの組織との差がすごいなと思いました。
辻 例えば、先ほどの「さん」付けの話がすごくわかりやすいと思いますが、全員に背景や目標を理解してもらった上で、「同じ方向に向かってがんばりましょう」という空気をあえて醸成していくことがポイントです。
例えば、セクキャバ求人プロジェクトのビジネス背景や競合サービスと比較した状況などをリアルな情報として店舗側に「説明してください」とお願いし、開発の方やベンダーの方にも集まってもらって、店舗側の偉い方から「こういうミッションで、今回は失敗できないから、みなさんお願いします!」というようなことを伝え、全員のモチベーションを上げる会を開いたりもしています。
東京、大阪、名古屋など大都会でのセクキャバ求人で、アルバイトを募集する上で難しい状況にぶつかったときにも、事業背景を知って「リクルートのために」「この事業のために」と思える人が100人の体制のなかで何人いるのかということが最後に効いてくると思います。