■できるセクキャバ求人募集だけをやっていても、応募数に成長はない
司会者 セクキャバの求人募集に関してご質問のある方、いらっしゃいますか?
質問者 ◯◯と申します。本日はありがとうございます。上村さんがセクキャバの求人広告担当になられて、そのあと「オリジナルのセクキャバ求人を作る」と決められたと思うんですけど。そのあとのアクションと、自分にとってターニングポイントになったと思われるエピソードがあったらぜひ。「オリジナルなセクキャバ求人を作ったな」と思えたような出来事があれば、ぜひ教えてください。
上村 そうですね。まず最初にセクキャバ求人広告担当になったときの話なんですが、「どういうセクキャバ求人の広報担当がいいか」ということを、いろんなボーイに聞きまくったということがありました。
「ボーイにとっていいセクキャバ求人広告担当になれ」というより、それは外の目なので。あとは経営者の言葉を自分の言葉にできるようにしました。外の目と中の声と、その間で「うまく求人募集ができるセクキャバの求人広告を作ろう」ということを、まず最初に思いました。
あと、「オリジナルのセクキャバ求人を作ろう」と決めたときには、「自分のできるセクキャバ求人募集だけを続けないようにした」ということですね。自分ができる求人募集をずっとやっていたら、やっぱり私の成長はないので。
私ができる求人募集で、誰かに任せることで、その人も成長できるかもしれないというような求人募集は、どんどん任せていって、自分は新しいことにチャレンジするようにしました。