素朴な疑問なんですけれども、これだけ新宿、池袋、上野、渋谷をはじめとする東京やさらにほか各県がセクキャバ求人の売上バック撤廃率が100パーセントが並んでいるなか、なぜ名古屋のセクキャバ求人だけがアルバイト女性にこのようなパーセンテージにとどまることができたのか。
西村 そうですね、いくつか理由がありますけども、1つは東京のセクキャバ交渉団、甘利リーダーを先頭に粘り強いセクキャバ嬢求人交渉を行った結果だと思いますね。とくに名古屋のクラブ フローマンの代表と夜を徹して何度もアルバイト求人についての議論をして、それこそ机を叩いてやったということが何回かありましたし、そういう意味で1つは粘り強い交渉をやったという点と、それからやっぱり名古屋セクキャバ求人と大阪・福岡・仙台と東京を比べて、東京のセクキャバ業の規模が大きいですから、対等な条件で求人募集できない、求人競争できないという点でかなり理解もされたんだと思いますので、もちろん守りましたけれども売上バックを下げる。
例えばウイスキーにしても、38.5パーセントと今出ていますが、9パーセントまで下げるということで約束もしましたし、ゼロにはしませんけれども、これはかなり厳しいものですから、その分セクキャバ業体制をしっかり予算をつけて対応していくということだと思います。