高収入求人でありながら問題も多いと言われている東京を始め都会のセクキャバ求人。
明らかな嘘の場合であれば、セクキャバ店で働き始めてお給料をもらうタイミングで、自分がだまされた被害に気づくんですが、曖昧な場合は、そもそも本当は求人被害に遭っているのに気づいていないことがあります。
上西先生のお話でセクキャバ嬢のアルバイト契約という話が出てきましたが、アルバイト契約を結ぶという意識があまりありません。最初から値段を見てものを買うのと同じように、自分が働くときのお給料や条件を確認してから働くつもりもない。
そして、実際に書面で明示もされていないということで、そもそも曖昧なまま自覚もなく「実は……」というパターン。これも立派なブラックセクキャバ求人だし、私はそこで被害に遭っているセクキャバ嬢のアルバイト女性の例をたくさん見ています。
セクキャバ嬢のアルバイトで月給19万円、実態は固定残業代込?!
例えば、セクキャバ求人を見て応募し、アルバイトの月給19万円で、働き始めたら基本給は12万5千円しかない。残りは固定残業代だったと。