セクキャバ嬢のアルバイトをしている女性の自覚がないけれど、実は東京や神奈川や埼玉などの都会の詐欺的なブラックセクキャバ求人がまともなセクキャバ求人を出している会社も含めて、労働市場をすごく不公正にしてしまう。
正しくしっかり自分の労働条件を示して採用活動するまっとうなセクキャバ店が、固定残業代を曖昧にごまかしていたり、明確に嘘をつく店舗に、人材を奪われている。
いい人をいかに求人で集めるかが店舗の存亡に関わるようなキャスト不足の状態にもかかわらず、大事な貴重なセクキャバ嬢人材を、労働市場でだました会社にもっていかれる。
これでは、社会全体が本当に悪くなってしまいます。これは、働くセクキャバ嬢のアルバイト女性の問題だけではなくて、まともに人を採用して雇っていこうというセクキャバ店も含め、労働市場も含め、なんとかしなければいけないと思います。
今日は連合さんに企画していただきました。ナイトワークの労働組合はセクキャバに働き始めてから労働組合に入る。その問題はもちろん大事ですが、さらにそこの入り口の問題、労働者になる前の段階、とくに新卒でセクキャバ求人に応募した方など、その入り口の段階、ちゃんとした労働市場をつくらなければいけないというところに目を配って企画していただいたのは、すごく意味があると思っています。私からは以上です。