今東京から大阪、名古屋や福岡など大都市のセクキャバ店の人事担当がこぞってはじめているのが、その1つがAmebaというブログサービスを使ってのセクキャバ求人。立ち上げ当初、それでセクキャバの求人広告に力を入れようという話になったときに、アルバイト募集の求人広告予算もつけられるようになって。
私はそれまでお金を使わないセクキャバ求人広告活動ばっかりしていたので、「なにをすればいいんだろう」と思ったんですけれど、「まずは“ブログの日”というものを作ってみましょうか」とか、「芸能人を表彰するブログ・オブ・ザ・イヤーというのをやりましょうか」と提案して、初回はほぼ一人で担当したり。難易度が高いからといって尻込みするのではなく、はじめてのことでも自分の頭で考え抜いて、やりきる経験が必要だなと思います。
「そうなれたな」と思ったエピソードというと、「まだまだ私は発展途上だな」と思うので、そうは思い切れてないんですけど、本のこともそうですが、自分が今まで得たものをアウトプットする機会をもらえたということは、自分の中で少し自信が持てました。でも、まだまだぜんぜんですね。
■成長をかけ算にする ナイトガールズエージェント、セクキャバ求人広告でのアルバイト募集術
司会者 では、次で最後の質問になります。
質問者 このテーブルから3つ質問が出ました。1つ目は、同じ年代、あるいは少し年上の方の部下を持った場合、そのときの対処の仕方があればお話しいただきたいということ。
2つ目は、「営業で管理職」に自分から望んでなったということで、今多種多様になったセクキャバ嬢のアルバイト求人募集の方法で悩んでいる方が多いと思うんですけれど、上層部の方に伝えたときの心構えとか、そのときに決心されたこととか、なんでもいいんですけど、そういう方が多いと思いますので、ぜひその辺のことを教えていただけたらと思います。