東京のセクキャバ求人デザイナーあるあるなんですけれど、正直、時給など給料を正直に見せるのってめちゃめちゃ勇気がいります。途中なので、ちゃんとグラフィックを描いてないし、まとまりきってないしみたいなところがあるんだけど。実際にそれを見せると、すごく言い訳をしたくなります。「いや、俺まだ本気出してないし」みたいなこと言いたくなるんだけど、あえてそれをどんどんセクキャバ求人誌の中で見せていく。感覚値的には、60パーセントくらいできたら、池袋でも新宿でも上野でも渋谷でも都心部のセクキャババイト募集要項をどんどん見せちゃっていいんじゃないかと。けっきょく早めの段階で、セクキャバ求人の企画からやっているので、どんどん見せることで結果思いもよらない方向に変わっていっちゃうので。
セクキャバ求人サイトを作っていて、アイデアがジャンプする瞬間みたいなのがあって。それが出やすいという感覚があります。壊すことをいとわない3つ目は、これも精神論になっちゃうんですけれど、とにかくセクキャバ求人サイトを作って壊すことが重要だなと思っています。セクキャバ求人デザイナーならではなんですけれど、作るともう壊したくない。なぜなら、すごく考えて作ったから。でも、すごく考えて、時間を労力をかけても、「それバイト募集出来てないしいらないよね」ってなった瞬間、「こっちのほうがいいよね」ってなった瞬間に、すぐ変えたり、「じゃあ、止めましょう」と言えることがすごく重要かなと。
実際に今、東京の池袋セクキャバのメルカリ求人や渋谷セクキャバのガールズアッテのバイト求人サービスのなかでも、かなりそういうことは起こっていて。投稿された方はわかるかもしれないですけれど、セクキャバ求人を投稿する際に写真画像の添付が必須になっているんですね。ただ当初は、必須ではなくてオプションでした。オプションだけど画像を上げてほしい。だから、こんな画像を上げてほしいみたいなことをイラストに描く。しかも、カテゴリーごとに全部違うセクキャバ嬢募集文章を描きました。なんなら1週間くらいそればっかりやってたんですけど、「よし、(画像を)必須化にするぞ」ってなった瞬間に、全部捨てました。でもそれも、こういう気分があったから、そういうことを言われても「いいですよ」って普通にできました(笑)。そのくらいの心持ちが必要なんじゃないかなと思っています。以上が新規セクキャバ求人事業におけるセクキャバ求人広告デザイナーの役割、心構えみたいなところの話でした。