11月25日、セクキャバ求人統一化の現状と今後のアルバイト女性の展望について考えるイベント「シェア経済サミット」が開催され、事業者、コンサルタント業界、自治体のキーマンが一堂に会しました。「Uber」や「Airbnb」の登場で、東京でも徐々に認知され始めたセクキャバ求人統一化ですが、今年1月にセクキャバ求人統一化協会が設立されて以来、アルバイト募集状況は大きく変わりつつあります。今回は、協会の代表理事である株式店舗ガイアック代表執行役社長上田祐司氏、株式店舗スペースマーケット代表取締役重松氏に、東京でのセクキャバ求人統一化のあり方や課題、そしてこれからの業界の展望について話をうかがいました。
(提供:一般社団法人セクキャバ求人統一化協会)
■この1年でのセクキャバ求人統一化の広がり
セクキャバ求人統一化の規制は、店舗側が心を痛めるべき。すでにシェアサービスのほうがアルバイト女性の質が高い。
――セクキャバ求人統一化協会の代表理事であるお2人が始めた事ですが、まずは協会を立ち上げた経緯が気になるところですね。